大腸検査で3次元内視鏡検査を受診しました

会社の検診で、便潜血検査の異常が見つかり、大腸の内視鏡検査を受診するように指導を受けました。過去に内視鏡検査を受けた人の辛かったという感想を何度も聞いていました。何とも言えない感じでとても不快だったそうです。受けたくないなあ、でももし大腸がんだったら嫌だなあというのが本音でした。そんな時、テレビで全く不快な感覚無しの3次元検査があると放映されていました。東京の病院だったので大阪にないか調べてみました。近くの大手病院にあることが分かり夫婦で予約しました。確かに不快な感覚はなかったです。検査は全くの無痛でした。DVDに焼かれた結果をみましたが、3次元でピンク色の大腸内部が描き出されていて、3か所にポリープが見つかり手術が、必要と言われました。ひどい場合は開腹の必要があるそうですが、今回は内視鏡による手術が可能と言われました。

大腸内視鏡検査について。

近年、大腸内視鏡検査を受ける人が多くなっています。がんを心配する人も多く、健康を維持するためにも、できるだけ受けておくとよいです。がんは早期発見という言葉が示すように、早い段階で見つかれば、問題がほとんどありません。検査は、肛門から内視鏡を入れていくことになり、直腸から盲腸までを詳細に調べることができます。病変があれば色素をまいたりし、観察することになります。そうすることでしっかり診断できることになり、必要と判断された場合には粘膜を採取することになります。こういった流れになりますが、痛みはほとんどありません。ある程度の年齢になると、心配な部分もたくさんでてきます。しかし、こういった検査は、恥ずかしいという人も多く、受けようと考えても先延ばしにしてしまいがちです。検査ですから、恥ずかしくありません。早め早めが基本です。

大腸の内視鏡は一度は受けてみましょう。

大腸の内視鏡は、腸に異変があるときに行う検査です。これによって、色々な病気を見つけることが出来ます。少し調べるには、事前の準備というものが必要となります。いきなり病院にいって、受けたいといっても、そう簡単に受けることは出来ないです。腸の中のものを排出しないと、うまくカメラが動いてくれないです。その排出の作業が必要となってきます。全部出してからでないと行うことが出来ないです。そのための日数が必要です。最近ではこの方法ではないものも登場しているのですが、一般的には、数日かけて、中のものをだしてから、管を通していきます。腸を膨らましながら行うので、多少カメラが当たっていたい所もでてきます。そこは仕方ないところです。中年以降になってきたら一度は受けておくと、体の中の部分がよくわかっていい検査となっています。